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しもさんの「気になる一言」
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2005年05月13日(金)
女装すると癒し系のエネルギーが増える

ある研究者のホームページで見つけたフレーズだった。
「女装すると副交感神経のエネルギーが上がる。
ということは、癒し系のエネルギーが上がっていること。
しかも肌を露出したりするエッチな格好のほうが・・」
思わず笑いながらも、いただき、とメモをした。
こればかりは、女性にはわかりにくい感覚だと思う。
特にスカートは、ヒラヒラとして不安定で、
風がふけば舞い上がり、座れば見えそうになり・・と
ドキドキ感が加速、凶暴性は失速するということらしい。
私は、今までにも何度か女装の機会があったから、
最近ではあまり気にならないけれど、
初めて女装した男たちは必ず、脚を閉じて座るらしい。
(たぶん落ち着かないのであるが・・)
凶暴性のエネルギーが、癒し系のエネルギーへと変わる。
もしそうであれば、一度試してみる価値がありそうだ。
すぐ考えたのは、今回事件となった少女監禁なども含め
女性に暴力を振るう男性の治療の一つとして、
無理やり女装させたらどうだろう・・というアイデア。
外国では、凶悪犯の更正に女性ホルモンの投与があるという。
男としての荒々しさを取り除けると言うのだが・・。
そこまでしなくても、手軽な方法で試してみるといい。
男性が女装する。これほどのカルチャーショックはない。
今まで背負ってきた何かが音を立てて崩れる体験だろう。
D.Vに悩む女性たちのヒントにはならないだろうか。
面白い発想だと思うのだが・・