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| 2005年04月07日(木) ■ |
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| 幼稚園・小学校の入学風景からの気付き |
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入園・入学に併せて、新入生に交通安全の啓発を目的に 会場前で「交通事故に気をつけてね」と言いながら プレゼントを渡す仕事をした。 1日目が小学校、2日目が幼稚園だった。 そこで、面白い傾向を発見したので、久しぶりの雑感。 どちらも子供の名前は「〜子」「〜夫」はほとんど見当たらず、 読みを確かめて、なるほどなぁ〜と頷くことが多かった。 性別も、男なのか女なのか、わかりにくい名前も目立った。 また同伴者にも違いがある。お母さんに手を引かれてくる小学生。 お父さん、おじいちゃん、おばぁちゃんも一緒に訪れる幼稚園児。 たった2〜3年しか違わないのに・・。 さらにおかしかったのは、お母さんの服装。特にスーツ姿。 なぜか、園児のお母さんの方が地味。小学校のお母さんの方が派手。 これは、なぜか理由がわからない。わかる人は教えて。(笑) そして共通しているのは、みんなニコニコ顔ということ。 桜も咲いたし、暖かい穏やかな入園、入学式だったと思う。 健やかに成長して欲しい。そんな親の想いが私には伝わった。
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