
|
 |
| 2005年02月16日(水) ■ |
 |
| 修行の身に俗世の声は無用 |
 |
NHK大河ドラマ「義経」も、だんだん面白くなってきた。 ただ、今年は日曜日の夜、出かけていることが多くて ビデオ録画で観るケースが多い。 さて、義経の母「常盤」は、義経と近しい関係の人に 伝言を頼もうとする。 しかし、鞍馬の地で修行している息子に対して、 母の伝言は、彼自身を迷わすような言葉となる、と判断したのか そして、冒頭の台詞をきっぱりと呟く。 辛い修行をしているのを知っているからこそ、 ついつい優しい言葉を掛けたくなるのは、彼女だけではない。 親としては、当然の愛情であると思う。 しかし、もっと精神的に逞しくなって欲しい願ったのであろう。 短い台詞の中に、親の愛情を感じたフレーズとなった。 私はどうだろう? まだまだ「常盤」のレベルには、到達できそうもない。 いやいや、私自信が修行のみだからなぁ・・(笑)
|
|