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| 2005年01月21日(金) ■ |
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| 「伊豆」が5つも 合併で大混乱 |
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Yahoo!のトピックスの見出し。 同じ県内に似た自治体名が続々、平成の大合併で大混乱、 そんな内容の記事であった。 伊豆の地名に慣れ親しんだ私たちでさえ、困惑しているのだから 他県の人から見れば、いい加減にしろよ、と言いたくなる、 その気持ちは良くわかる。 違う県ならまだしも、同県内では混乱は避けられない。 以前「静岡市」と合併する前までは「清水市」が存在した。 そのため「清水町」と「清水市」はよく間違われた。 それも地域は、静岡県の中部と東部、 人口でも大きく隔たりがあるのに、何度も何度も間違われた。 それが、今回は同じ地域に五つも「伊豆」の地名を持つ自治体が 出現するとなっては、もう間違えないほうが不思議。(笑) 観光・集客力のキーワードとなる「伊豆」の乱用が、 かえって「伊豆」地域の住民意識レベルの低さ、を 全国民に広める結果となってしまった気がする。 「伊豆ブランド」を残すためにも、ここはぐっと我慢して欲しい。 「伊豆はひとつ、なのか、ひとつずつなのか」 自動車の「伊豆ナンバー」も話題になっているが、 「沼津ナンバー」との境はどこか、それすら私にはわからない。
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