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しもさんの「気になる一言」
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2005年01月17日(月)
書きたい・・と心から思った「1.17阪神大震災」

あの震災から10年目の「1月17日」を迎えた今日、
当時、私は何を感じていたのだろうか、振り返ってみた。
それは今でも忘れない出来事だった。
私の心の中で、くすぶっていた何かが弾けたのを覚えている。
調べてみると、すぐわかった。
1995年01月19日(木) 朝日新聞・朝刊(声)に
「被災地援助に全力あげよう」(36歳)、
1995年01月20日(金) 静岡新聞・朝刊(読者のことば)に
「自然の脅威を目の当たりに」(36歳)
と題して2日続けて、投稿欄に掲載されている。
http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/month?id=39016&pg=199501
震災後、なにか書かずにはいられなかったのだろうか、
私の投稿歴の中でも、2日続けて掲載・・というのは珍しい。
心からの叫びを文字にして、勢いだけで投函したようだ。
「朝日新聞」に取り上げられたことは自分でも驚いたし、
その後の投稿に拍車がかかったことは言うまでもない。
言い換えれば、この阪神大震災が人生の転機になった、
と言っても過言ではないであろう。
今でも覚えている、あの時の「書きたい」という想いが、
今もこうして、書き続けさせているのだとしたら、
私にとって、忘れることの出来ない1日に違いない。
あらためて、被災者に黙祷を捧げたい。合掌。