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| 2005年01月15日(土) ■ |
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| なぜか今回だけ「ハッピィマンデー」に感謝 |
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以前なら1月15日が成人式。 実は私も、この場で何度も、国民の祝日について書いた。 長く続いてきた文化と伝統、それにまつわる思い出等を無視する ハッピィマンデーに大反対の1人だった。 まぁ、今でも反対であるが・・今年20歳の娘を持つ親としては、 先週、快晴に恵まれた「成人式」を体験したので、言葉が弱い。 従来の1月15日だったら、雨や雪の中での振袖姿という 想像も付かない一日になっていただろう。 今回だけは「ハッピィマンデー」様様であった。 (毎年、雪の中で成人式を迎える地域の人たち、ごめんなさい) 大変不謹慎な発言かもしれないが、これが父親の本音。 一生に1度の成人式、嫌な思い出は作って欲しくない、 お世辞だろうがなんだろうが、(笑) 一日中多くの人に「キレイだね」と言われ、気分よく過ごす、 この思い出を大切にして欲しい、と願うばかりである。 昨年の今頃は、大学一浪の娘と「センター試験日」の空模様と インフルエンザにかからないよ〜に、と祈っていたっけ。 なぜ、こんな悪条件の時期に、頑張ってきた1年の成果を試す 大学試験があるのだろう・・と今でも思う。 どこかのCMではないが「頑張れ、受験生!!」と呟きながら、 美味しいお酒「十四代」を口にすることとした。
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