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| 2005年01月11日(火) ■ |
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| 身ひとつの今が倖せ |
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女優・冨士眞奈美さんから、本が届いた。 広報担当の時、東京の自宅を訪問したのがきっかけであるが、 まさか、覚えていてくださるとは・・・と大喜びである。 気になる一言は、もちろん今回の本のタイトル。 (光文社『知恵の森文庫』・冨士眞奈美著・229頁) (『幸せ』と『倖せ』の違いは、ちょっと気になったけれど) サブタイトルは、俳句のある人生。 人生を楽しむ達人である彼女らしいエッセイ集である。 帯には「喜びも哀しみも優しく包んでくれる17文字」、 本文には、要所要所に、俳句が散りばめられてあり、 読み始めたばかりだけれど、す〜っと身体に入り込んでくる。 私の場合は、エッセイに川柳だな・・と笑いながらも、 まじめに考えてみたいとも思う。 爆笑、ドキュメンタリータッチの体験記・エッセイに、 ワンポイント(隠し味)として、川柳を添える。 私なりの文芸パターンを作り上げられるかも・・と、 本気に思うようになってきた。 発行日の平成17年1月15日は、彼女の誕生日のはず。 よし、さっそく読んだ感想を、自宅へ送ってみようっと。
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