
|
 |
| 2004年12月12日(日) ■ |
 |
| 明日の空模様です |
 |
NHK大河ドラマ「新選組!」が最終回とあって ちょっぴり早目にチャンネルを変えた。 画面では、まだ「明日の天気」という文字が 右上に表示され、手話をしながら天気予報を 親切丁寧に伝えていたけれど、 私の耳と目で捉えた言葉が、なぜか食い違い気になった。 視覚は「明日の天気」、聴覚は「明日の空模様」。 今回は、聴覚に軍配が上がったようだ。 そのあとじっくり観た「新選組!」のメモより、 耳に残っていたのは、不思議でもあった。 「天気」というより「空模様」の方がいい。 私は、そう思う。 しかし「空模様」より、もっと教養のある言葉、 「庭模様」があることも知っている。 「空模様では雨」でも「庭にいる虫たちの動き」では 自宅の周りは、なんとか降らずにもちそう・・ というような天気情報、それが「庭模様」である。 長年の経験から蓄えられた「生活の知恵」は、 時として、最新鋭の機械より正確かもしれない。 「庭模様」まではいかなくても、 とりあえず、明日から「天気」と言わず「空模様」、 私の周りでは、流行らせたいな。
|
|