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| 2004年12月11日(土) ■ |
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| 感謝の気持ちを「生き方で返す」 |
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TV朝日開局45周年記念番組 「にんげんだもの・相田みつを物語」を観た。 もちろん多くのメモで溢れたけれど、 選びに選んだら、やっぱりこの台詞が残った。 私は多く方のお世話でここまで生きてこれた。 しかし貧乏の私には、何も返すことが出来ない。 だから、私に出来ることは「精一杯生きること」のみ。 感謝の気持ちを、これからの生き方で表わすなんて かっこいい・・と正直思った。 ところで、持病の「痔」の手術を、 出来るだけ早く(年末に)しようと決めたが、 そのひとつの理由として、どんな生き方をするにしろ 「健康でなければ、思いっきり生きられない」と 気付いたからである。 今年は、私の身体が悲鳴をあげているかのように、 ぎっくり腰や痔など、弱い部分を露呈した。 「生き方で返す」には、それなりの体力がいるから、 今一度、自分の生き方をする準備として決断した。 「とにかく行ってみるしかない、答えはその先にある」 その言葉に信じて、私は生きたいと思う。 自分が「悔いのない人生」を過ごすこと、 それが私を支えてくれた人達へのお礼、としたフレーズを これからも大切にしていきたい。
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