
|
 |
| 2004年11月08日(月) ■ |
 |
| いつもは話さないことを話しちゃった |
 |
隣町の自治体職員と飲む機会を持った。 せっかく飲むのだから、お互い刺激しあいたい、 と考えていたら、予想以上の成果が得られた。 私と隣町の若い職員、隣町の管理職とわが町の若い職員、 この2グループで話は盛り上がった。 普段なら、知らず知らずに、自分の町の人間で集まり いつもの仕事の話になりがちだけれど、今回は違った。 男女で分かれたり、半数ずつ混じったりしがちな飲み会が なんだか、和やかな中にも、ちょっぴり緊張感があり、 若い職員にとっては、未体験ゾーンの飲み会だったようだ。 彼らにとって、隣町の管理職とまじで仕事の話や、 生き方について話すなんて、そうあることではない。 う〜ん、なかなかいい職員研修が出来た、と喜んでいたら、 隣町の管理職(と、言っても同級生なんだが・・)が その場に居合わせたメンバーに向けて発した台詞が 今回の、気になる一言。 職場では話さないようなことも、アルコールの力か、 お相手をしたわが町の若い職員の魅力なのか、 上機嫌だったの様子が、印象深い。 真剣に話を聴いてくれる隣町職員に対して 私もついつい話しすぎたかも、と嬉しくなった。 若い職員に刺激を・・と目論んだ飲み会であったが、 刺激を受けたのは、私たち管理職だった。 心地良いアルコールの酔いが、朝まで残っていたが・・
|
|