
|
 |
| 2004年11月06日(土) ■ |
 |
| 酔っ払いを車で送る楽しみ、発見 |
 |
仕事ととはいえ、飲みたいビールを我慢して、 ほろ酔い気分の人たちを目的地まで、自動車で送る役だった。 えっ、なんでそんなことまでするの・・と感じて、 たぶん、不愉快さが顔に出ていたかもしれない。(笑) しかし、しかしである。 なぜか、その楽しさを実感してしまった。 車中では、アルコールの酔いが乗客を賑やかにするし、 何度も何度も、お詫びとお礼を言われる。 アルコール大好き人間が、客観的に酔っ払いを観察したから、 面白かったのかもしれない。 私もよく、代行運転やタクシーの運転手さんに、 機嫌良く話しかけるタイプであるが、今回は逆だった。 吐くくらい泥酔していると困るけれど、 ほろ酔い気分の人たちに対し、しらふで話し相手になることも、 まんざら悪い気分はしなかったのが、今回の発見。 久しぶりに、私の雑感となった、気になる一言である。 今まででは考えられなかった感情が、私を喜ばす。 きっとお酒が苦手な人では、こんな気持ちにならないんだろうな、 そんなことを感じながら、帰宅した。 疲れも手伝ってか、思いっきり飲んだビールは格別の味だった。 歳を重ねてから、楽しみ方が変わってきたのかな。
|
|