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| 2004年11月03日(水) ■ |
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| 一番悪いのは(宮城県)知事だと思う |
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予想以上に「楽天ゴールデンイーグルス」への不満が凄い。 スポーツを扱う掲示板では、バッシングの嵐。 一夜にして、アンチ・ジャイアンツに匹敵する アンチ・イーグルスファンが出来た感じさえする。 書き込みも「楽天」を「落点」と書いたり「転落」と書いたり、 「楽天市場」を「楽天一場」とする見だしが飛び交ったり。 さすがネットの世界。即座にいろいろな情報として提供される。 「地域密着と言いながら、記者会見は東京、2軍は岡山」 「ゴールデンイーグルは、ベガルタ仙台(サッカー)が商標登録済」 「プロ野球には興味がない。サッカーで良かった、と以前発言」 「子供達用の観戦招待券を宮城県に買い取ってもらう、と発言」 「ゴールデンってやっぱり『カネ』なんでしょ」 あげたらキリがないくらい。 そんな書き込みの中で、私が一番感じていたことに近かった発言を 気になる一言に取り上げた。 「楽天の本拠地話を最初の段階で断っておけば…」が理由。 結局、複数球団からお金を戴いていた一場投手となんら変わらない。 「優柔不断」な態度が、この混乱を招いたと思うからだ。 この騒ぎもいつかおさまるだろう、と考えていたら大ヤケドする。 人間って、一度嫌いになったら、なかなか好きになれないもの。 今後の発言は、慎重にする必要があろう。 そう言えば、ネットで調べた私の情報だけど・・。 全日本リトル野球協会(東北連盟・泉杜リーグ)に、 「泉杜ゴールデンイーグルス」というリトル野球チームがある。 創部は6年前の平成10年とまだ歴史の浅いチームであるが、 小野寺監督の「感謝の心、自然にありがとうといえる子供を育てる」 という指導方針の下、創部当初5人の選手からスタートし、 25名となった現在も「野球を通じて心の強い子供」の育成を 目指している。 彼らが胸を張ってプレーできる環境を、是非守って欲しい。 そんなことを考えながら、ネット検索をやめた。
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