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| 2004年11月02日(火) ■ |
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| 高野連に「志望届」を提出 |
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高校野球の人着者、東北高校のダルビッシュ投手が 宮城県高野連に「プロ野球志望届」を提出し受理された。 今年からプロ入りを希望する高校生は 志望届を所属する高野連に提出するよう義務づけたから。 私の気になったのは、新聞の見出しだった。 「ダルビッシュはプロ希望」の大見出しの後であったが 職業柄「志望届」という音が耳障りだった。 確かに意味は違っていない。しかし、略す必要はない。 そう思うのは私だけだろうか。 短くし過ぎて意味が通じないのでは、本末転倒である。 私は、自治体の広報を、読んでテープに吹き込んで 視覚障害者の方々に「声のポランティア」として プレゼントしている人達を知っている。 彼女たちならば即座に「なに、この見だしは!」と 怒ってくるに違いない、と思った言葉だからメモをした。 読まれるということを意識しないから、こういう事が起きる。 原稿を書く人と、見だしを付ける人は違うというが、 複数の人間で、慎重に読み直しをして欲しい。 新聞を読んで、不愉快な気分になったフレーズは久しぶり。 調べてみたら、ネットでも同じような見だしが・・。 さて明日の「新規参入球団・楽天」の見だしが楽しみである。 ライブドア派の私は、ちょっぴり野球嫌いになりそうだけれど。
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