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| 2004年09月19日(日) ■ |
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| せっかくの(スポット)ライトがあるのにもったいないですよ |
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元宝塚歌劇団・月組トップスターの古城都さんと、 飛翔ひかるさんが、隣町のコミュニティセンターで 「宝塚のエッセンスをあなたに・・」と題して、 特別講座を開催するというので、好奇心旺盛の私は、 観客は女性ばかりかなと思ったけれど、足を運んでみた。 その中で観客を舞台に上げて一緒に踊るという 楽しいプログラムがあったのだが、なかなか参加者がいない。 時間がもったいない、とばかり観客を舞台に上げるための台詞が、 なかなか面白かったので、暗闇の中、手探りでメモをした。 「前に出ないと人生損するよ。これは変われるチャンスだから」 「1回だけ殻を破れば、もう楽になるのに・・」 子供たちには「おにいさんは怖くないよ、出ておいで」と、 すっかり男役になりきっていることで笑いを取ってくれた。 そして、宝塚のトップスターだった頃を思い出してか、 彼女らしい視点だなと感じたフレーズが、今回の気になる一言。 「スポットライトを浴びると元気になる」 以前、誰かに聴いた台詞を思い出した。 彼女たちは「楽しい人生を送る為のアドバイス」を 参加した私たち全員に、老若男女平等に与え続けてくれた。 さて、そのアドバイスを実行してみるのは私たち。 スポットライトの当たる場所を選んで出ていこう、 ぼたもちの落ちそうな棚の下を陣取ってみよう、と心に決めた。 それにしても、間近に見た彼女たちの付けマツゲ凄かったぁ、 マイク片手に真横に来た時、私は絶句だった(驚)。
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