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| 2004年08月31日(火) ■ |
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| 「オリンピック選手」より「わが子」の帰国 |
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8月24日から8日間、美大の先生が同行してくれる 「海外美術講座2004」に娘が参加し、今日パリから帰国した。 彼女にとっては、初めての海外、初めての飛行機、 初めてづくしの経験である。 どんなに変わったのか見たくて(本当は到着まで心配で) 突然だけれど、成田まで迎えに行くことにした。 しかし8月の月末、空港は帰国の人たちで溢れ、 さらにアテネ・オリンピック閉会式に参加した選手たちが 同時刻に帰国するとあって、到着ロビーは報道陣だらけ。 彼らはAゾーン、娘たちはBゾーンから出てくる。 私もミーハーだから、室伏選手や浜口選手たちが見たくて、 時間ギリギリまでAゾーンで待機。 しかし彼らはなかなか現れず、写真撮影を断念しBゾーンへ。 結局、娘の元気な姿を見つけて「おかえり」と声を掛け、 「あとは友達と帰っておいで」と空港で別れた。 その後、数時間後に東京のアパートで再会し、 土産話を聞きながら食事をして、我家に戻ってきた。 帰宅後、テレビで観た、オリンピック選手帰国のシーン、 こんなこともあるんだなぁ、とひとりで笑いをこらえながら 記録として、気になる一言にした。 何年後かに、思い出すために・・
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