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| 2004年08月27日(金) ■ |
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| 夏休みの宿題は「オリンピックを見なさい」 |
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アテネ・オリンピックも夏休みも、もうすぐ終わる。 この時期、私の職場にも統計とか自由研究などで、 多くの子供たちが窓口に訪れるけれど、どんなものだろう。 せっかく、いろいろな感動を与えてくれるスポーツの祭典が、 この夏休みに開催されるのだから、 それを題材に宿題を出すほうが、子供たちもやり易いはず。 勿論、家族みんなでテーマを決めて・・が理想だけれど。 私たち大人はは私たちなりの感じ方で、寝不足と戦った。 きっと子供たちは子供たちなりに、何かを感じたに違いない。 だからこそ、4年に一度の夏休みくらい、 オリンピックを見て感じたことをまとめなさい、という 宿題だけでもよかったのに・・とも思う。 みんな共通の話題で、こだわるものが違う。 それは、どんな視点でも構わない。 「なぜ個人競技ばかりが金メダルなんだろう」とか 「33個目のメダルが3位の銅メダル、長嶋ジャパンの3」とか。 日本語でも、英語でも、手話でも・・。 是非4年後は、そんな夏休みの宿題を望みたい一人である。
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