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しもさんの「気になる一言」
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2004年08月24日(火)
「しかない」野口、「でもいい」土佐・坂本

アテネ・オリンピック、女子マラソンのレース後
三人の金メダルへのこだわりを、
スポーツ新聞「スポニチ」がうまくまとめていた。
そのこだわりこそが、今回のレース、
それぞれの結果に結びついたと言っても過言ではない。
まさしく「なるほどなぁ」である。
自分を自分で追い詰めることの大切さを知った気がする。
4年前の女子柔道・田村選手(現・谷選手)の
「最低でも金、最高でも金」のフレーズが重なった。
私たちはついつい失敗や、負けた時を考えて、
「出来ることなら、こうしたい」ということが多い。
しかし想いが弱いと、相手にもその想いは伝わらない。
何が何でも、死に物狂いで・・そんな言葉ほど、
その想いが伝わってくるのではないだろうか。
「金メダルしかない」そう思って臨んだ野口選手、
誰よりも、金メダルへのこだわりを感じたレースだった。
さて、宇津木ジャパンは?、長嶋ジャパンは?