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| 2004年08月21日(土) ■ |
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| ミス清水町は来ないの? |
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浜松で開催されている、国際園芸博覧会(通称・浜名湖花博) には、静岡県下の自治体が、ステージとブースを利用し、 町のPRに利用できる日が設定されている。 静岡県民の日、8月21日は「清水町の日」であった。 わが町は出来たてホヤホヤの「オリジナルダンス」披露と 幼児から高齢者まで総勢60人の「湧水太鼓」の演奏。 ブースでは、特産品を中心に売ることになっている。 私は観光部門も担当している係なので、皆より早く出発し、 特産品売り場を設営している時だった。 会場スタッフ内では「自治体マニア」と呼ばれる高齢者が 私の傍に寄って来て、こう呟いた。だから、気になる一言。 男女共同参画等の関連で「ミスコンテスト」などはしないよ、 他の自治体でも、当然そうだと思っていたら、そう答えた。 しかし彼は、自治体マニアの名に相応しく 多くの「ミス○○」の写真を作業している私に見せながら 「これがどこどこのミス○○」と丁寧に説明し始めた。 私も忙しかったので「本当は、私がミス清水町なんです」と 冗談で追い返そうとしたら「ふ〜ん・・そうなんだ」と 頷かれた時は、さすがに参った。(笑) 私の驚きは、まだまだ「ミス○○」が多くいることだった。 町のPRには欠かせない要素なのかもしれないな、と 打ち上げで飲んだ時に話題になったのも事実。 「ミス○○」の存在よりも、インパクトのある服装、 そんなものが必要なのかな、とも思いはじめた。 是非、他のまちのPR方法、参考にしたい。
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