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| 2004年08月13日(金) ■ |
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| 今回、女性の旗手が多くなりましたねぇ〜 |
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アテネオリンピックの開会式を、 東京ドーム(巨人対横浜戦)から立ち寄った娘の部屋で、 眠たい目を擦りながら、うつらうつらして観ていた。 最初の驚きは、シドニーからもう4年もたった、という事実。 開会式の演出に感動したことが昨日のように思い出される。 だから、4年前の開会式もしっかり覚えている。 前回と今回の開会式、その違いを私は、 日本選手団のコスチュームと 参加国の旗手を務める男女の比率で記憶することにした。 テレビ解説者がボソッと呟いた台詞が、今回の気になる一言。 各国の先頭を飾る旗が軽くなったのだろうか。 それにしても、今回は驚くほど、女性の旗手が多かったと思う。 日本だけではなさそうな傾向であるから、また面白い。 さらに日本選手団は、初めて男性より女性のほうが多いらしい。 そんな話題を、マスコミでも紹介していたからだろうか。 こんなところでも「女性が元気」というフレーズが 私の周りから離れないで困った。 スポーツの世界だけではなく、いろいろな場面で、 女性が「旗手」役を務めることになりそうな予感がする。 もしかしたら、こういった小さな積み重ねが、 男女共同参画実現に向けた動きになるのかもしれない。 出来るだけ、支援していきたい流れである。
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