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| 2004年08月08日(日) ■ |
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| 来年はもっと大きな花火もって来るから・・ |
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前日のイベントに続けて、2日目。 今日は、狩野川河川敷での花火大会だった。 スタッフの一員として、花火師へのお礼も兼ねて 打ち上げ会場に足を踏み入れることが出来た。 お陰で、花火を真下から眺めることになったのだが、 やはり花火はどこから見ても同じ形だった。 自分の頭の上から、火の粉が振りそそいでくる感覚は、 睡眠時間を削ってまで働いたスタッフに向けて、 「2日間、お疲れさん」の意味も含めたご褒美のようだった。 あまり見ることのできない角度に、興奮状態気味であるが、 一気に、疲れがとれた、と言っても過言ではない。 (明日はまた早起きをして、花火の燃えカス回収作業だけれど) 8月に入り、全国各地で花火大会が開催されているが、 花火業界も縄張りがなくなり、競争時代になったことも知った。 だから彼らから言われた、この一言が気になった。 「本当にありがとうございました」という私の感謝の言葉を 聞くやいなや「今年はどうだった?」と感想を尋ね、 来年に向けて「もっと喜ばしてやりたい」という意欲が感じられた。 その意欲を花火に託して、大きな大輪を咲かせて欲しい。 花火を真下から眺めた感想は「し・あ・わ・せ」の4文字。
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