初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2004年07月13日(火)
書物こそ人類最大の発明さ

先日、映画「デイ・アフター・トゥモロー」を
久しぶりに映画館で鑑賞した。
スケールの大きな作品だから、劇場スクリーンで・・が動機。
内容的については、まだ見ていない人の為に詳しく触れないが、
暗闇で携帯にメモした台詞のひとつ、ふたつを御紹介。
中でも、本を燃やしながらの台詞を、気になる一言とした。
いろいろな意味にとれて、思わずニコッ、としてしまったから。
本には、いろいろな使い道があることが嬉しかった。
今流行りの電子ブックでは、考えられないことにも使えたし。
この映画、異常気象がもたらす大災害が売りの映画であるが、
ところどころに、今の時代を風刺しているシーンが詰まっている。
高度情報化社会、ありとあらゆる莫大な気象データが、
瞬時に1箇所に集まってくる。
しかし集まり過ぎて、そのデータ分析が間に合わないシーンは、
必要・必要でないデータの判断は、
やはり人間がすることを気付かせてくれたし、
これからの時代、情報処理教育の必要性を改めて教えてくれた。
危機管理能力とは、データ分析能力も含まれていると思う。
是非、学校教育に「生きる力」として取り入れて欲しい。