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| 2004年07月07日(水) ■ |
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| 「延期」は「中止」じゃない、宣伝時間が増えた |
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お昼前かな、SBSのスタッフから電話。 「すみませ〜ん、今日大きな事件が入っちゃって・・・、 特集は21日に変更になりました、本当にごめんなさい」 番組編成上こんなことはよくあること、 と広報経験者の私は理解したし、とりあえず納得した。 ただ、多くの人に宣伝しちゃったからなぁ・・が本音。 ホームページの日記には、変更のおしらせを書いたけれど、 県内のメルマガ購読者には、連絡方法が見つからず、 焦りまくった一日だった。(本当にゴメンなさい・・) しかし以前、わが町の紹介番組が、松井秀喜選手が所属している ニューヨーク・ヤンキースのワールドシリーズで延期になった。 その時も、そして今回も、同じことを感じたから、気になる一言。 制作スタッフも、延期にしようとして延期にしたわけじゃない。 あと2週間、周知期間が延びたと考えれば、それでいい。 そう思うことにした。 テレビ放映延期は突然の話で、ネット関係の人にも 突然のお知らせが出来なかったけれど、申し訳なかったと思う。 マスコミの長所と短所が浮き彫りにされたが、 私の考え方は、プラス思考。 私の力ではどうにもならないこと、 「中止」にならなかっただけでも、良しとして考えたい。 もっと多くの人に、番組宣伝が出来る機会が増えたのだから。 でもやっぱり危機管理が足りなかった・・反省しています。
PS.楽しみにしていてくれた貴重な読者のみなさま。 本当にすみませんでした。ごめんなさい。
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