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| 2004年06月24日(木) ■ |
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| 死に様を聞かせて欲しい・生き様をお話しましょう |
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話題になった映画「ラスト・サムライ」を 深夜、何回も台詞を確認するために、ビデオで観た。 オープニング最初の台詞、 「彼らは、今や忘れられたこの言葉に命を捧げた・・ 『名誉』に」で、すぐSTOPボタン。 続いて「すぐ、クビになったよ。 誰も言わない国で、ハッキリものを言いすぎてね」で またまたメモ。 こんな鑑賞の方法で面白いのか?と訊かれるが、 私としては、非常に楽しい。 もちろん、大画面で観る映画も捨てがたいけれど、 暗闇でメモが取れないし、巻き戻しも出来ないから、 今のところ、この方法が私には合っている気がする。 メモした台詞は、残念ながら紹介しきれない。 「運命が、明かされるまで、自分の最善を尽くす」 「人も桜も、いつか死ぬ」も気になる一言候補だった。 しかし、今回はこの台詞。 最後の侍・勝元について、天皇は「死に様」を知りたがった。 しかしトムクルーズ演じる大尉は「生き様」を伝えたかった。 人としてどちらの様を話して欲しいか、考えてみよう。 やはり、私は生き様なんだろう、と思う。 どのように死んだかではなく、どのように生きてきたか、 死を意識して、今を大切に生きるということに違いない。
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