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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2004年06月23日(水)
やっぱり、4番が打たないと勝てないよ

「4番の差がでたねぇ〜」と、以前にも書いた気がする。
今年のジャイアンツ、史上最強打線、と言われているが、
そのチームの4番は、高橋由伸選手である。
私がドームで喉をからして応援していた試合、
両チームの4番バッターに、チャンスがまわってきた。
その機会を得点に結び付けることが出来たか、出来ないか、が
勝負の分かれ目となった気がしていたら、
一緒に観戦していた知人が、やはり同じことを呟いたので
気になる一言。
4番バッターは、単なる4番目のバッターではない。
チームの沈滞している雰囲気を変える役割もあるし、
勢いを与える役割もある。選手の風よけにもなる時がある。
その役割をこなした時、周りが「さすが4番」と評価をする。
悲しいかな「タイガースの金本選手」にその姿を見てしまった。
相手チームの応援団が、打席に入るだけで
「嫌だなぁ〜」「打たれそうだなぁ」と感じるその風格を・・。
さて仕事でも同じことが言えないだろうか?と考えてみた。
どこの職場でも、あの人が4番だな、という人材がいるだろう。
その人が、4番の役割を果している時、
職場は、知らず知らずに活性化しているに違いない。
4番が活躍すると言うことは、チームが勝つと言うこと。
これだけは、覚えておきたい。
さて、今日の札幌ドームでの試合は? ねっ、気になる一言でしょ。
チーム一丸となって、4番バッターが輝く方法を考えて欲しい。
それが、自分も活躍する最良の方法だから。