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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2004年06月06日(日)
6月4日は清原記念日

ジャイアンツの清原選手が2000本安打を達成した日を
いつまでも覚えておきたい、と思っていたら、
テレビ番組「ザ・サンデー」の中で、
アナウンサーの徳光さんが明快なフレーズでまとめてくれた。
それが今日の、気になる一言。
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日、
は、俵万智さん。
「男だねぇ」と徳さんが言ったから六月四日は清原記念日、
は、私の愚作。(笑)
プロ入り前の高校通算本塁打は64本。母・弘子さんは64歳。
だから「64」は、彼にとっても縁起のいい数字。
ところで「三振」の数も「死球」の数も、誰にも負けない。
これは、2000本安打以上に評価されてもいい数字である。
硬球でキャッチボールをしてみれば、その堅さはわかるから。
いろいろな怪我やアクシデントを乗り越えて、
19年間プロ選手としてプレーをし続けているということは、
私たちには想像も出来ない「節制」をしている証拠だと言える。
「当然と思われている中で結果を出すのは大変なんです」と
高校時代からの親友、桑田投手は彼の偉業を称えた。
今は名台詞となってしまった、お立ち台で言った言葉
「ファンの温かい声援が、枯れかかった僕に水を与えてくれた」
を東京ドームで聴いた時、本当に心から涙が出た。
そんな彼が、調子の上がらなかった高橋由伸選手に贈った言葉は
「苦しいときだからこそ、くいしばれ」だったと言う。
あの日の試合、6-4だったら面白かったな、と今になって思う。
「6月4日は清原記念日」、うん、いいフレーズだ。
(すみません、今日もまとまらなくなっちゃった(汗))