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| 2004年06月03日(木) ■ |
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| 惚れられて育つタイプ |
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雑誌AERAに、NHK大河ドラマ「新選組!」脚本の三谷幸喜さんの インタビュー記事が掲載されていた。 その中で彼は「誉められて育つタイプ」と自己分析をしている。 確かに「叱られて、なにくそ!と奮起して育っていくタイプ」と 「誉められて、何でも挑戦していくタイプ」がいる。 彼は、まさしく後者、 周囲に叱られていたら、才能を発揮できなかったかもしれない。 これを機会に、自分がどちらのタイプなのか、考えてみるといい。 意外な人が、意外な才能の伸ばし方で驚くことがあるから。 ところが最近、いつもの居酒屋で飲みながらそんな話をしたのだが、 私は、酔っぱらっていたのか、なにを間違ったのか、 「私も、どちらかというと『誉められて育つタイプ』だな」と 言うつもりが「私は、惚れられて育つタイプ」と言ってしまった。 その場は、笑いの種、酒の肴にされてしまったが、 自宅へ戻りもう一度考えてみたら、(酔いを冷まして) けっこう気に入ってしまったので、気になる一言。 「どんな人が好きですか?」と訊かれて「口の堅い人」と答える、 このギャグからの脱皮ができる時がきた。 私なりの新しいギャグを見つけたような気がしているから。 「惚れる(ほれる)」と「惚ける(ぼける)」も同じ字だから、 「惚けられて育つタイプ」と言わないように注意しようっと。
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