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| 2004年05月23日(日) ■ |
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| 若者だけの「マイマザー」チーム |
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静岡県沼津市の港を活かしたイベント「海人祭」。 今回、カッターレースで予選突破を目論んだが、あえなく敗退。 なんせ、東海大学の海洋部や焼津水産高校などの学生など、 普段から海に慣れ親しんでいる若者たちも 一緒に混じってのレースだから勝てるはずがない。(笑) しかし優勝は、そんな若い力を押さえて、 全国各地から、このカッターレースの為に集まった大人だった。 その結果は、体力だけでなく、6人の息(意気)が合うと、 予想以上にカッターは前に進むことを教えてくれた。 さて今回、私が気になったのは、各艇のチーム名。 特に、黒いTシャツ腕まくり、身体全体を使った漕ぎ方で目を惹いた パワーが売り物の若い男性たち。チーム名は「マイマザー」。 岸壁から応援している観客たちも「私の母?、変な名前だねぇ」と 首をかしげている光景を何度か目にした。 チーム名の由来は、放送してなかったけれど、 たぶん・・私の予想では「わがまま」(我がママ・・マイマザー) から名付けたのではないかと思う。 この日を思い出すには充分過ぎるくらいのインパクトがあった。 来年は我がチームも、思わずニヤリ、のネーミングで予選突破を 目指したい。 東海大海洋部に対抗して「飲み過ぎて潰瘍部」なんてどうだろう。 冗談はさておき、今回の収穫。 カッターで大切なことは「かけ声」より「呼吸」を合わせること。 それも、一番力の弱い人に合わせることがポイント。 覚えておいて損はないはずである。 (この体験からの教訓、またどっかの飲み屋さんで話そうっと・・)
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