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| 2004年04月28日(水) ■ |
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| 人生は、下りのエスカレーターに昇っていくようなもの |
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そのこころは「立ち止まっていると、下がっていく」 ある講演会で聴いた台詞を思い出した。 いい換えれば、現状維持で満足していてはダメ。 時代の流れは速いから、常に新しいものを求めて 動き続けるしか、上がっていく方法はないということなのか。 しかし、ちょっと待って欲しい。 なにも、長い人生、一気に昇る必要なんてないから、 エスカレーターを使わなくてもいいのではないだろうか。 人生は階段で充分。疲れたら途中で休めばいい。 本当に疲れたら、座り込んじゃってもいい。 もしかしたら、誰かがどうしたの?、大丈夫ですか?と 声をかけてくれるかもしれない。 私は、そんな人生がいいなぁ、と思う。 その前に、下りのエスカレーターを昇っていたら危ないでしょ。 大怪我をしますよ、転げ落ちたら・・。 階段なら安全ということもないけれど、 壁にはってあるポスターでも眺めながら、ゆっくり昇ればいい。 例えとしては面白いけれど、やっぱりその定義、理解したくないな。
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