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| 2004年04月27日(火) ■ |
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| 靴と下駄、靴下と足袋 |
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このキーワードで、気が付いたことありますか? ある本で読んだメモをだったけれど・・。 左右がハッキリ分かれているもの、左右対称のもの。 西洋の靴は、左右が決まっている。 日本の下駄は、左右どちらでも良い。 西洋の靴下は、左右どちらでも良い。 日本の足袋は、左右が決まっている。 同じ足下のことなのに・・と気になって仕方なくなった。 「靴と足袋、下駄と靴下」の組み合わせならわかる。 左右を意識しない文化、しっかり左右を意識する文化、 として分類し、研究の対称になるのに・・と思った。 しかし待てよ・・どうしてバラバラなんだろうという疑問が 私の好奇心をくすぐった。 服装はどうか?アクセサリーはどうか?・・考えたらキリがない。 この違いに、もしかしたら法則はあるのだろうか。 国の違いではなく、ボタン等に見られる男女の左右の違いにも。 あ〜あ、くだらないことが気になっちゃったかな・・ 「生中」「中生」も結論が出ていないのに・・ (東京のメル友からは「中生です」と答えがきました。 どちらが正しいということもないので、全国の皆さんのお答えを)
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