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| 2004年04月08日(木) ■ |
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| そこを操縦するのが、女の腕さ。 |
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加賀まりこさん主演の映画「月曜日のユカ」をDVDで観た。 何十年も前の映画なのに、今の彼女の姿と重なった。 それほど、現在の彼女も魅力的でキュートなのである。 ストーリー全体に、その雰囲気をいっぱいふりまいていた。 その中から、母親が娘役の彼女に、愛について語るシーン。 ちょっと長いけれど、紹介したい。 「愛するってことは、尽くすことだよ。 尽くすってことは、男を喜ばせることさ。 男を喜ばせるってことは、女の最大の生きがいなんだよ。 だけど・・男ってのは見栄っ張りだからね。 そこを操縦するのが、女の腕さ」である。 (何度も何度も巻き戻して確認したから、合っていると思うが) 今の時代、こんな話しをすると、男女共同参画推進派の女性陣に お叱りのメールを戴くかもしれないけれど、 とてもわかりやすいフレーズだなぁと感じたので、気になる一言。 この感覚で男性と接していると、たぶんなるほどな、と思うはず。 掌の上で男性を遊ばせている、と考えられる懐の深い女性は、 いつの時代にも、とても魅力的である。 男の見栄っ張りを理解した上で、可愛く振舞える女性。 最近、お目にかかったことがない。
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