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| 2004年04月02日(金) ■ |
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| 敗因は、リズムが悪かったから |
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前日の歓送迎会のアルコールが残っていたのか 朝から仕事のペースが上がらず、困っていた。 先月までの仕事のトラブルも急に発覚したり散々であった。 車を運転すれば、ほとんどの信号で赤に引っかかる。 東京へ向かう電車の乗り継ぎなども、うまくいかない。 本当に、リズムが噛み合わない日ってあるんだなぁ、と 反省しきりのまま、ジャイアンツの開幕戦を迎えた。 ところが、そのリズムの悪さは、 ジャイアンツにも当てはまっていたから、気になる一言。 攻撃時間は短く、守備時間は長い。 だから、すべてがチグハグで、応援している私たちでさえ 疲れたのだから、選手はもっと疲れたに違いない。 そのリズムの悪さが、阪神戦の黒星スタートに繋がった、 と言っても過言ではないくらいの酷さだった。 外野スタンドの応援にも、その違いは明らかである。 タイガース側(レフト側)は、一糸乱れぬ応援。 もちろん攻撃時は、ほとんど全員総立ち。 楽器も歌も、なぜかリズムが良い。 それに比べてライト側は、楽器も歌もパラパラ。 さらに、家族連れや初めて東京ドームに訪れたような人たち。 応援歌すら知らないで、ぼ〜っとしているエリアも多い。 大切な開幕戦、リズムが掴めなかった。ただそれだけ。 明日こそは、なんとかリズムを取り戻したい。 流れに任せて・・では、何も解決しないことを念頭にして。
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