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| 2004年03月25日(木) ■ |
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| 流れ星で夢が叶うと思いますか? |
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静岡県人づくり推進員の講演会で、 講師は突然、私たち聴衆にこう問いかけてきた。 ネタ元は「子ども相談室」なんです・・と前置きをしながら 説明を続けてくれた。 小さい子ども達に聴くと、多くの子が「は〜い」と手を挙げる。 しかし、年齢が上がるにつられて、その数は減り、 ある程度の年齢になると、誰一人手を挙げなくなるらしい。 しかし、時に「は〜い」と手を上げる大人の人がいる。 勿論、あっという間に消える「流れ星」の速さを知っている大人は、 「どうせ願い事を3回も言えない」と最初から諦めているから、 誰一人、真剣に考えないであろう。 流れ星の速さは「あっ」と思うだけで、0.2秒。 「あいう」まで言えたら、0.6秒の世界であるから。 しかし、それでも「叶う」と手を挙げる人は、 不思議と、願いが叶うらしい。 (すみません、裏のデータは取れてません・・) 彼らは、星が流れてから願い事を考えるのではなく、 いつも夢のことを考えているから、 とっさの時に、すぐに3回言える体制が整っているらしい。 (理論的には無理だけれど・・) 夢に対する考え方の姿勢こそ、夢を実現する秘訣なのかもしれない。 そんな事を教えてくれた話を思い出すために、メモをした一言。 お試しあれ。
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