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| 2004年03月20日(土) ■ |
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| 始めることを忘れなければ老いることはない |
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わが町の出身者ということで、国際エコノミストだった 水野隆徳さんに「心を磨く〜高齢化時代の生涯学習〜」と 題して講演をお願いした。 田原総一朗さんや船井幸雄さんらとも堂々と討論できる 数少ないエコノミストである。 そんな彼が60歳を契機に、今までの地位と名誉を捨てて 安岡正篤哲学と禅に基づいた「水野塾」の塾長になった。 だから、私はとても興味があった。 国際エコノミストの話ではなく、今までの人脈を活かした 人づくりに視点をおいた話が聴けるだろうと思ったから。 そんな中で、日野原重明先生の生き方を紹介してくれた。 私の考えている生涯学習の精神に近いかな・・とメモ、 それが、今回の「気になる一言」。 なんでも、興味を持ったら始めてみる。 とても簡単そうだが、なかなか出来ないことに気付く。 それは、歳を重ねれば重ねるほど、億劫になる。 こんな歳になって、こんなことを始めたらおかしいかな、 まわりの人に、なんて思われるかな、 そんなことばかり考えて、躊躇してしまうことはよくある。 しかし、老いたくなければ、いくつになっても「始める」。 これを意識していくことの大切さを教わった。 ためらっていたことを始めてみようかな・・
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