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| 2004年02月17日(火) ■ |
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| 仕事怠り懲戒免職 |
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朝日新聞の夕刊で見つけた記事だけど、 公務員の固定概念を返る記事であると思いメモをした。 甲府市職員が、忙しいを理由に仕事をしなかったからだと言う。 今まで、飲酒運転で人身事故や公金の使い込みなど、 刑事事件で懲戒免職になった話は、いくらでも記憶にあるが、 職務怠慢が理由で懲戒免職、というのは画期的な処分だと思う。 以前、公務員は事なかれ主義と言われ、(今でも言われているが) その体質は「休まない・働かない・工夫しない」とか 「休まない・遅刻しない・働かない」などと言われてきたが、 今回の記事は、そんなイメージを払拭する事件だと感じた。 「出る杭は打たれる時代から、出ない杭は抜かれる時代へ」と 確実に移ってきていると実感しているからかもしれない。 失敗しないコツは「なにもしないこと」、 成功するコツは「あえて挑戦すること」と1997年に書いたのを ふと思い出した。 もちろん「まだまだ甘い」と言われれば、返す言葉がないが、 公務員を見れば「いいよねぇ、公務員は暇で〜」という会話、 そろそろやめにしてくれないかな。 仕事をしない公務員はクビになる時代が来たのだから。
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