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| 2004年02月08日(日) ■ |
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| 俺を頼ってきたからだ |
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久しぶりに、NHK大河ドラマ「新選組!」から一言。 三谷幸喜さんの脚本は、驚くことばかりだが、 私なりに、一年間楽しめそうなドラマだと思っている。 今回はあえて、細かい場面の説明はしない。 自分の婚礼の日、罪人が「助けてくれ・・」と入ってくる。 誰もが反対する中、罪人を助けようと近藤勇は叫ぶ。 「あいつを助けたい!!」と。 間髪入れずに「なぜだ?」(助ければ、罪になるんだぞ)と仲間。 そして、それに呼応するように即答した理由が、気になる一言。 みんなを納得させる理由なんていらない。 自分が選択し行動するのであれば、信念さえあればいい。 その信念が「俺を頼ってくれたから、彼を助けたい」 こんなにハッキリした理由は他には見当たらない。 ちょっとカッコ良すぎるけれど、やっぱりメモしなくちゃ・・。 この台詞って、仕事・家庭、いろいろな場面で応用ができる。 大きな変化を避け、「安全・安心」を好み、 「なにもそこまでしなくても・・」と思う人たちには、 なかなかわかりにくいかもしれない。 体調がすぐれなくても「飲み会に出かけてくるよ〜」と私。 「えっ、どうして断れないの?」と妻。 「だって、俺を頼ってきたから・・」と私。 ちょっと例えが悪かったかな、ただお酒が好きなだけだから。 考えておきます、もっといい例え話。
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