
|
 |
| 2004年02月04日(水) ■ |
 |
| いえ、この本を書く人ってどんな人かと思って |
 |
午後8時45分からの飲み会であった。 8時半まで会議だったから・・が、中途半端な集合時間の原因。 しかし、その理由は「すこしでも長く話したかったから」。 そんな幹事の気持ちが伝わってきた集合時間であり、嬉しくなった。 そのなかで、わざわざ焼津市から参加してくれた人がいる。 「どうせ、会議のついでじゃないの?」とふざけたら、 「いえ、この本を書く人ってどんな人かと思って・・」と 真面目な顔して言われて、面食らった。 彼の手には、私のつたない冊子が・・だから、気になる一言。 素人の書き手を、とびっきり嬉しくさせる魔法の言葉だと思う。 以前「読み手がいれば書き手は続けられる」というフレーズを この一言にも残したが、それは「楽しみにしています」という 全国から寄せられたメールでの話。 それが本当に「逢ってみたい」という人が現れたとするなら、 こんなに嬉しい台詞はない。 「やばい、最終に間に合わなくなる・・」と沼津駅まで走ったこと。 これだけで、どんなに楽しかったか、思い出せる飲み会だった。
|
|