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| 2004年01月30日(金) ■ |
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| 身体が震えて、ピンボケになっちゃった |
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第2回目を迎えた、しずおかふるさとCM大賞の審査・表彰。 わが町は特別賞の「映像賞」を受賞した。 司会者のガダルカナル・タカさんが 「特別賞の映像賞は、この作品です」と言うと場内は真っ暗。 そして、4.3.2.1・・の画面展開の後 わが町の作品がステージ一杯のスクリーンに映し出された。 暗い間に、テレビカメラがわが町関係者の受賞の瞬間を狙う。 真横に、テレビカメラが待機。 その時から、私の身体が震えて止まらなくなってしまった。 人前で話したりするのも慣れて、ドキドキすることはないと 自分でも考えていたのに・・と不思議だった。 今回は、女性2人がステージにあがり、私は写真隊だから、 もっと気が楽であったはずなのに・・。 デジカメで撮った画像は、ほとんどピンボケ。 原因ははっきりしている、身体の震えからくる「手ぶれ」。 たぶん、嬉しさのあまり自分の身体がコントロール不能に なったのだと思う。 止めようと思えば思うほど、震えは止まらなかった。 昨年、審査基準がはっきりしない・・と怒ったこの企画、 いざ、自分達が受賞となるとやはり嬉しい。 おかしなものですね、人間って・・
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