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| 2004年01月26日(月) ■ |
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| 男って、仕事の中で幸せをつかんでいく生き物なのか |
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朝日新聞の「おやじのせなか」という囲みで、 映画「半落ち」で話題の横山秀夫さんがコメントしていた。 職を失った彼の父親が、息子(本人)の就職に対して、 嫉妬を感じていた等のエピソードが綴られていた。 その時、感じたことが、今回の気になる一言。 う〜ん、わかるような気がする・・と思わずメモをした。 成人してから今まで、ほとんどの時間を仕事に費やしてきた。 だから、自分の生きた証、となるものを考えたら、 仕事での達成感が上位を占めることに異論はない。 恋愛や家庭、地域活動・・私を取り巻く環境も大切である。 しかし、本音の部分で考えた時、やはり仕事が・・と思う。 だからこそ、仕事の中で幸せを感じないと、毎日が辛くなる。 日曜日「サザエさん」を見ると、もう休みが終わってしまった、 という感覚を持つ男性が多いという話を聞いたことがあるが、 仕事に就けない男性にとっては、そんな発言すら気に入らない。 仕事が与えられたら、その中で喜びを見つけ幸せを感じていく。 狩猟時代から、男性は仕事に生き甲斐を見つけてきたのだから。 こんな事をいつも考え、男女は別の生き物、と感じているから 「男女共同参画社会推進」に力が入らないのかもしれない。
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