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| 2004年01月24日(土) ■ |
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| 200ヤード先へ落とすつもりで |
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来週のゴルフコンペを控えて、少し練習を・・・と思い 職場の同僚と、練習場へ。 短い距離は、なんとなく感じがつかめてきたが、 ドライバーは距離は出るものの、方向性がバラバラ。 そこで、アドバイスしてもらった台詞が、気になる一言。 正直、年に一回も行かないアマチュアのゴルフだから ドライバーは、出来るだけ遠くへ、ストレス発散とばかり 思いきり叩いていた私にとっては、意外だった。 確かに、その考え方は以前から知っていたが、 所詮アマチュアだから、プロみたいに、 あと何ヤード残して・・なんて出来っこない、と思っていた。 逆に、それが出来ればプロになってるよ、が私の持論だった。 しかし「だから、スコアが伸びないんだよ」 こちらの気持ち、お構いなしに、同僚から叱咤された。 ドライバーでコントロールしながら打つスィングは、 もちろん距離は以前より飛ばないが、 狙ったところへ落ちた喜びがあることを知った。 正直なところ、何度も何度も、狙ったところへ落とす練習は、 「寄せ」と呼ばれる短いクラブの練習方法だと思っていた。 しかし練習場とはいえ、ドライバーで距離を出しながら 3回続けてほぼ同じ周辺へ打てた時、私の中でなにかが弾けた。 来週は、ちょっと期待できるかもしれない。
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