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| 2004年01月04日(日) ■ |
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| 箱根駅伝って、関東の大学しか出られないんだよ |
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正月恒例の箱根駅伝が、駒大圧勝で終わった。 今年は、じっくり見ることが出来なかったので 新聞やニュースで見たコメントに対して、 私なりの感想は避けたいと思う。 当たり前のようでいて、なるほどなぁ・・と感じた一言。 「ねぇ、知ってた?」娘が得意そうに私に聴いてきた台詞。 「それはそうだよ、関東学生陸上競技連盟主催だもの」 と答えたものの、ふと疑問に思った。 娘は「なんだ、知ってたのか・・」と不満顔であったが 面白い視点だな、とメモをした。 これだけ、正月の風物詩にもなった「箱根駅伝」は、 全国の大学生に門戸を開く考えがあるのかどうか、である。 今回は80回の記念大会ということで、 「関東学生選抜チーム」が「日本学生選抜チーム」に 名を変えた。 「大都会・東京を借り切って走らせてもらえて嬉しかった」 岡山大の選手が呟いたフレーズが、私の心に残っている。 オリンピックのマラソンを目指す若者が、 みんな関東の大学に集まる危険性を含んではいないのか? 今一度、全国に散らばっている大学にも、 箱根のチャンスを与えてあげることは出来ないだろうか? そんなことを感じながら、ビデオ録画した箱根駅伝を 見直している。
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