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| 2004年01月03日(土) ■ |
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| 中途半端な1月3日になっちゃいましたね |
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元旦の私の「気になる一言」を読んでなのか、 それともホームページから私のスケジュールを知ったのか、 「仕事初めは5日からじゃないんですか?」と素朴に 質問してくれたメル友がいた。 ただ「その通りなんだよ、でも広報は違うんだ」 と言い訳するしかなかった自分がいた。 さらに返信されてきたメールが、気になる一言。 午前11時から12時の1時間のために、8時半から準備。 毎年楽しみにしている箱根駅伝の復路は見ることが出来ず、 帰宅してゴールシーンだけ見ても、あまり感動がなかった。 午後から反日だけ時間があいても、使い道は限られているし・・。 (突然、押し掛けてしまった先輩宅、すみませんでした) 家族や友人と過ごす正月3日に、本当に賀詞交歓会が必要なのか、 どうしてもその日でなければいけないのか、 何も疑問にも持たず、取材に出かけた自分が情けなかった。 少なくとも、正月3日間くらいのんびり過ごし、 心身ともにリフレッシュして、仕事に取りかかる準備とする。 こんな区切り、節目を大切にしないと、ダラダラ過ごして パワーが出てこない。 「他の課の仕事だから口出ししないにしよう」 これでは、いつまでたっても新しいことは生まれてこない。 またまた反省の日となってしまった。 「生活者の視点になって、まちづくりをする」 本当にこの視点があれば、もう一度考える必要がありそうだ。 例年より、女性(主婦)の参加が少なかったことは、 何を語っているのか、じっくり考える必要があるだろう。 無事終わったからよかった、ではなく、事業の反省会をし、 次回へつなげていく資料としなければいけない。
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