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| 2003年12月20日(土) ■ |
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| ふたりは、気持ちを形にすることが上手ですね |
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ヤワラちゃん・谷選手の結婚披露宴を一言で表現すると、 この宴席に招待されていた、 元バトミントン選手の陣内さんのコメントかな、と思った。 全体の感想は、このフレーズで言い尽くされていた。 あまり、この手の番組は好きではなかったけれど 今回は二人の人柄か、最初から最後まで観てしまったから。 勿論、素敵な言葉が溢れていたけれど、今回はちょっと苦言。 幸せいっぱいの彼らにではなく、企画関係者のプロに向けて。 感謝の気持ちを手作り感覚で形にしていた主役に対して、 それをアシストするはずの演出家たちの手抜きが感じられた。 画面から直接感じたのは、両親への手紙の時、 ヤワラちゃんの顎あたりに反射していた、宝石のキラキラ。 一番感激する映像の場面が、一転して煩わしくなってしまった。 彼らのやさしさをどうやって表現しようか、 いろいろな角度から試行錯誤して欲しかった、と思う。 また紅い打掛けの着物、白のウェディングドレス、 シャンパンピンクのカクテルドレスと変わったというのに、 ふたりのバックにある金屏風はそのままだった。 新婦が一番輝くように、着ている服の色にあわせて、 パックの色も変えて欲しかったな、と感じたのは私だけだろうか。 初対面のSMAPを出すお金があったら、カラーコーディネーターや フラワーコーディネーター等にお金を使って欲しかった。 彼らの結婚披露宴は、番組的にはショーだけれど、 二人にとっては、一生に一度のことだから、 関係者は、二人の気持ちを大切にしてもらいたかったな。
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