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| 2003年12月04日(木) ■ |
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| 写真で出来る、ちょっとボランティア |
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週末の市町村対抗駅伝に向けて、 写真機材(カメラや三脚、脚立等)の準備をし、 さらに昨年の写真を見ながら、今年の撮影ポイントを検討していたら、 自分の町の代表選手と競り合うように、 他市町村の選手が歯を食いしばり頑張っている姿が印象に残った。 そういえば、ホノルルマラソンでは、 参加選手にいろいろな角度から撮影された力走写真が届けられる という話を聴いたことがある。 恒例となった市町村対抗駅伝も、 毎年数えきれないほどのアマチュアカメラマンが沿道に立ち並び、 自分の応援する選手を主役に撮ろうとするが、 どうせ何箇所も移動して撮ることはできないのだから、 フィルムが許す限りで他市町村の選手も撮影したらどうだろうか。 区間とゼッケン番号で市町村や選手が特定できるし、 選手にとっては、一生に一度の思い出となる晴れ舞台だから、 走っている写真は多ければ多いほど嬉しいに違いない。 デジカメならコピーしてメールで送ってあげることもできる。 大会本部に届けてもいいし、 各市町村の駅伝担当課や広報に届けてもいいだろう。 なにげなく撮った写真が、選手にとっては とても大切な宝物になることを、今年の静岡国体で知ったから。 もう一度、写真という形で選手の思い出づくりに関わってみたい。
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