
|
 |
| 2003年11月29日(土) ■ |
 |
| 疲れない為には、カート道の沿った方向に打つ |
 |
久しぶりのゴルフだから「しもさんの開眼」は、果てしない。 それを聴きたくて、私と回りたい、と言う若者までいて大笑い。 その期待に応えて、打つたびに懲りずに「開眼」をするのだが、 「え〜、そんなことも知らなかったの?」と呆れられてしまう。 その中でも、今回のお気に入りの開眼を、紹介したい。 以前は、ハーフ9ホールで3キロ近い距離を歩いた。1日約6キロ。 2日間で、12キロ。2〜3日後に出る筋肉痛が心配であったが、 最近では、電動カートに乗りながらプレーする事が多いようだ。 (3年ぶりのゴルフ、以前はバックだけが電動カートだった気がする) ところが、私たちも乗れるカートは、コースの片側しか通行しない。 だから、ゴルフ場で設定されたカート道と反対側にボールが飛ぶと、 使いそうなクラブを2〜3本持って走ることになるので、疲れる。 (自分のショットで、あまり時間をかけてはいいけないと思うから) しかしカート道側に打つと、次のボールの位置までカートに乗れる、 そして、次のショットもカート道側に打つと、 ほとんど歩かないでグリーン近くまで行くことが出来ることになる。 しかし、計算どおりいかないのが、私のゴルフ。 日頃の運動不足を解消させようとしてくれているのか、 不思議とカート道とは反対の方向へ方向へと、ボールは飛び、 その度に年甲斐もなく走り、足がつりそうになった。 そこで、突然開眼したのが、気になる一言。 ただし「そんな技術があるのなら、もっとスコアがいいでしょ?」と 切り返されて、私の開眼は風前の灯となりつつある。 若い人に誘ってもらえるうちが華だから、来年も頑張らなくちゃ。
|
|