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| 2003年11月28日(金) ■ |
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| 一緒に回った人が良かったから・・ |
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3年ぶりのゴルフで(それも1泊2日のツープレイ) 空振りだけはしませんように・・と望んだわりには、 神風が吹いたのか、最年長なのにドラコンまでとらせていただいた。 (なぜか、敬語?になってしまったけれど・・) 私より若い13人の職員は、なによりもそれが悔しかったようだ。 (スコアは、やはり3年ぶり・・ご紹介できない) 1日目、同じ組のメンバーが、ナイスショット連発。 その度に、私は「どうしたの?いいねぇ。なにかあったの?」と 意味ありげに尋ねる。 そして後輩たちに「無理矢理」言わせる台詞が、気になる一言。 プレー中、しゃべりまくっている私は、彼らにとって 「うるさいなぁ、少しは静かにして下さいよ」という存在かも。 しかし、私としては自分のスコアそっちのけで、 若い人たちの目覚ましい上達が、なぜか嬉しくなってしまった。 もちろん距離を競うドラコンも、本来なら彼らの方が断然有利。 だけど、フェアウェイキープが前提条件だから、私がとった。 「ドラコンも、飛ばせばいいってもんじゃない」と自慢すると、 「どうして、ドラコンとれたんですか?」と聞き返された。 もちろん私の答えは「一緒に回った人が良かったから・・」 私なんか、1日のうち1回満足のいくショットが出来ればOK、 「ご自慢のショット」として、それだけをプラス思考で ずっと覚えておくことが出来るから。 毎日の「気になる一言」がその典型的だから、簡単なこと。 この一言で、彼らの笑顔が思い浮かぶ、楽しいゴルフとなった。
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