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| 2003年11月23日(日) ■ |
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| 宴・○( 円)・縁 |
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昼食を兼ねて、同級生の国際結婚を祝う立食パーティに出席し、 今まで体験したことのない、外人との英語を楽しんだ『宴』。 夕食をとりながら見ていた、NHK「新日曜美術館」の再放送、 六本木・森美術館の企画展、私の心が動いた作品は、やはり『○』。 さらに見続けた「NHKスペシャル」は「松井秀喜選手」の特集、 彼の口から発せられる台詞で、私の書く意欲が再び湧いてきた、 私なりの彼との『縁』を強く感じた日となった。 どれも捨てがたく、どれも言葉に残したく、嬉しい迷いとなった。 数年後、この日を思い出す為のキーワードを探していたら なぜか「えん」という音にたどり着いたから、気になる一言。 ひとつの漢字ではなく、3つの文字が揃った時、 私は、今日という日を鮮明にフラッシュバックできる気がした。 (あっ!「艶」が足りなかった・・と、途中で気付いたけれど・・) 拙い英語でも、外国人と会話し、同じタイミングで笑えた喜び、 曼陀羅に代表される「○」で感じた、私の生き方の形、 そして松井選手の活躍が私の仕事にまで影響した不思議な「縁」も すべて表現できている気がした。 松井選手の目標は、野球の成績ではなく、 子供たちに夢を与えることだと知って、ますます彼が好きになった。 私も言葉の力を通して、誰かに夢を与えることがしたいな、と 素直に思った一日であった。
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