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| 2003年11月12日(水) ■ |
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| 行政が作ったとは思えない |
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嬉しいメールが携帯に届いたので、気になる一言。 先日、わが町が制作した「DVD」を知人に送付した。 (勿論、見てみたい方には誰にでも送付しますよ、 感想は強制しませんからご心配なく・・) 「届きました」のメッセージとともに送られてきた台詞。 「清水町ベスト20見ました。(中略) 僕のベスト1は、このようなDVDを作ってしまった役場ですかねぇ。 NG集はいいですね。遊び心満載です。」に続けて書かれていた。 「行政が作ったとは思えない」 まさに、私たち広報スタッフが狙った企画どおりのコメントが 戴けて、私としては大満足のコメントだった。 DVDパッケージもオシャレに・・を合言葉に、 業者泣かせの注文をギリギリまで出して完成した作品。 そのうちDVD売り場にこっそり行って平積みしてきちゃおうか、 そんなことまで考えているほどの自信作。 その裏コンセプトが「脱・行政らしさ」。 ところで「行政らしさ」ってなんだろう? これは、私が仕事していく上での未だ解決しない疑問だけれど、 彼のメッセージで、ちょっとわかったような気がしてきた。 「正統派の中の異端児」 そんな存在になれればいいな、と私は思う。 はみ出し過ぎてはいけない。けれど、はみ出そうとする努力は必要。 この感覚がだんだんわかってきた今日この頃である。
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