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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2003年10月16日(木)
人生200年として生きる

今、読んでいる本「変な人が書いた成功法則」(斎藤一人著)から。
彼は「スリムドカン」などのヒット商品でおなじみの
「銀座まるかん」の創業者。全国高額納税者の常連。
私も、けっこうプラス思考だと思っているが、彼には到底及ばない。
やっぱり成功者の考えることは凄いなぁ・・とただただ脱帽である。
いろいろな考え方が、私を喜ばせてくれるのだが・・
今回は、この台詞を選んでみた。
「今の人は長生きできない」と考えて生きている人と、
「人生200年」と考えて生きている人では、心の余裕が違うと言う。
普通の人は「人生80年」と考え、40歳を過ぎると、
もう人生の折り返し地点を過ぎたから、と死を意識して生きる。
しかし、彼は本気で200歳まで生きると考えているから、あと160年。
まだまだこれから明るい未来が待っていると考え、楽しく生きる。
(実際には、1948年生まれの55歳)
たとえ80歳で死んだとしても、毎日楽しく生きた人の方が得でしょ?
そういう考え方らしい。
最近、昼休みくらいしか本を読む時間がないけれど、
やっぱり本は読まなくちゃいけないなぁ、と反省したが、
「働くは、はたが楽になること」という台詞も見つけて、
またまたひとりで苦笑いをした。
開いて一ページ目に彼の自筆の言葉が載っている。
「いつも笑っていると馬鹿に見えるんだろうと思ったら
おかしくてよけい笑ってしまった」
この台詞を見て、思わず私も笑ってしまった。