
|
 |
| 2003年09月22日(月) ■ |
 |
| よそうはうそよ |
 |
広報実務研修会で、講師の浦野秀一氏は、 「石原都知事が就任当時『人事と広報は俺がやる』と言ったくらい 広報は組織にとって大切な仕事なんだよ」という話をしてくれた。 こんな話で喜んでしまう私は、ちょっと単純かな・・と苦笑い。 ところで、広報という仕事、「特集記事」を書く場合、 人口予測などを含め、自分の住むまちの特徴・傾向を把握しながら 特集を組むと説得力がある、そんな話を聴いた。 確かに、自治体広報は社会全体の話をするのではなく、 「わがまち」にスポットを当てて書くことが多いから、メモをした。 しかし・・と付け加えながら板書した「よそう」の平仮名3文字。 この3文字を使って、あいうえお作文でも作るのかな?と期待したら 後ろから前に向けて、矢印。(←) 「よそうはうそよ」(予想は嘘よ)と説明して、笑いを誘った。 「わかるはかわる」(わかった、ということは変わるということ) 以来の、言葉遊びとして私はメモをした。 仕事でも、生活でも、ギャンブルでも、予想は当たらないことが多い。 (だから、人生は面白いとも言えるんだけれど・・) そんな時、このフレーズの登場となる。「予想は嘘よ」 データばかりでの予想はまちがいやすい。 最後は、自分の経験、知識で予想しなさい・・とまとめれば ジョークも、しっかりとした教訓となるから。
|
|