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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2003年09月18日(木)
道頓堀騒ぎ、解決策は無視するに限る

「あれほど、危ないって言ったのに・・」
阪神タイガース、星野監督の悲痛な表情が浮かび上がってくる。
せっかくの優勝が、なんともはや・・・。
まさか、水死があった川に飛び込む人はないだろう・・が、
私の常識的考えであるが、それでも飛び込むなら勝手にどうぞ。
今後一切、道頓堀のダイブについては報道しない。
この扱いが、彼等を沈めるには、一番効果があると思う。
マスコミが騒ぐから、調子にのり大騒ぎをする。
それは、成人式での大騒ぎでも同じ論理である気がしてならない。
府知事までがコメントを出す必要があったのかどうか、
私はいまでも疑問である。
危険なところへ行く、行かないは、本人の判断。
死ぬかもしれない川へ飛び込む、飛び込まないも本人の判断。
川の下で、救助するために船を出し待っているから飛び込む。
勝手に飛び込むのなら、勝手にあがってこい。
どうして、飛び込まないで・・・とお願いしているのに
そんな想いを無視して飛び込む人たちを助けようとするのか。
「のび太君を一番甘やかしているのは、ドラえもん」
そんな例え話が私の脳裏に浮かんできた。